「税務署から調査の連絡が来た」「過去の申告に不安がある」——そんな方へ。元・大阪国税局 資料調査課の国税OB税理士が、税務調査を一貫してサポートします。
初回相談 無料
顧問契約・税務調査のご相談
元国税局・資料調査課
調査官の視点を知るOB税理士
関西全域+オンライン
大阪拠点・全国対応
税理士 市田 佳祐|元・大阪国税局 資料調査課の国税OB
「調査をする側」の経験を活かし、納税者を守る立場で税務調査に対応します。
加算税・延滞税の負担
申告内容に誤りがあると、過少申告加算税や、悪質と判断された場合の重加算税に加えて延滞税も発生し、当初の税額より大きな負担になることがあります。調査対象期間の延長
通常は過去3年分が中心ですが、申告漏れの状況によっては5年、悪質と判断されれば7年分まで遡って調査されることがあります。取引先への波及(反面調査)
申告内容の裏付けのため、取引先や金融機関に確認が及ぶことがあり、信用面に影響する場合があります。調査の長期化
対応の見通しが立たないまま進むと、調査が長引き、本業に集中できない期間が続くことがあります。ご依頼いただいた方へ、私たちがお約束すること
納税額を正当な範囲に
調査官の着眼点を踏まえ、認められるべき主張は根拠をもって行い、税負担が不当に重くならないよう対応します。税務署とのやりとりを代行
税務署との連絡・交渉の窓口となり、ご本人が直接対応する精神的な負担を軽減します。本業に戻れる状態へ
調査を適切に終わらせ、安心して事業に集中できる状態に戻すことを目指します。書籍・専門誌でも税務調査の実務を発信しています
代表の市田は、税務調査の現場経験をもとに、書籍や専門誌でも実務的な情報を発信しています。 現場経験を通じて培った知見を実際のご相談・調査対応にも活かしています。

こんな税務調査のご相談に対応しています
税務調査リスクの高い分野を中心に、幅広く対応しています。- 無予告調査・任意調査の立会い
- 無申告・期限後申告への対応
- 重加算税を指摘されそうなケース
- 推計課税が問題となる事案
- 現金商売など業種特有の調査
- 海外資産・国際課税が関わる調査
- 顧問税理士がいる方のセカンドオピニオン
内容に応じて、当事務所での直接対応のほか、提携する国税OB税理士のネットワークから最適な専門家をご紹介することも可能です。
業種・ケース別の税務調査解説
税務調査は、業種や取引の形態によって調査官の着眼点が異なります。当事務所では、税務調査リスクの高い分野について、元国税調査官の視点から個別に解説した記事を公開しています。ご自身の状況に近いものがあれば、あわせてご覧ください。- 飲食店に税務調査は来る?|現金売上・原価率の見られ方
- 建設業・一人親方の税務調査|売上計上・現金収入の注意点
- 美容室・サロンに税務調査は来る?|現金売上・業務委託の注意点
- クリニック・歯科に税務調査は来る?|自由診療・経費の注意点
- 不動産オーナーに税務調査は来る?|家賃収入・経費の注意点
- 個人事業主・フリーランスに税務調査は来る?
- 相続税の税務調査はいつ来る?|多い時期と何年後まで来るか
- せどり・転売の無申告が税務署にバレる仕組み
税務調査の仕組み・手続きを知る
税務調査がどのように選定・実施されるのか、調査の流れや国税側の仕組みを知っておくと、いざというときに落ち着いて対応できます。基本的な手続きや論点をまとめた記事もあわせてご覧ください。- 税務調査が来たら何をすべきか|初動対応から終了までの流れ
- 無予告調査とは何か|事前通知のない調査への対応策
- 税務署から「お尋ね」が届いたら|無視のリスクと正しい対応
- AI税務調査の実際|調査先「選定の最適化」が意味すること
- KSK2とは何か|新システムが税務調査に与える影響
- 国税OB税理士の役割|元調査官の視点で何ができるか
- 国税組織の全体像と税務調査の担当部署
ご相談から解決までの流れ
- 1. お問い合わせ(初回相談無料) フォームからご連絡ください。税務署からの連絡内容・現在の状況をお聞きします。フォームは24時間受け付けています。
- 2. 状況の整理と方針のご提案 調査の種類・対象期間・想定される論点を整理し、対応方針と料金の見積りをご説明します。
- 3. 事前準備 帳簿・資料の点検、想定問答の整理など、調査官の着眼点を踏まえた準備を行います。
- 4. 調査当日の立会い・税務署との折衝 当日の立会いに加え、調査後の税務署とのやりとり・交渉の窓口を務めます。
- 5. 修正申告・調査終了 必要な場合は修正申告書等を作成し、調査を終わらせて通常の事業に戻れる状態にします。
料金
税務調査対応については、顧問契約の有無、調査対象期間、税目、資料の整理状況、申告書作成・修正申告書作成の要否等により業務量が異なるため、内容を確認のうえ、個別にお見積りいたします。 税務調査に関する初回相談は無料です。 なお、個別具体的な税務判断、申告内容の精査、セカンドオピニオン等については、有料のスポット相談として承ります。| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 初回相談 | 無料 |
| 税務調査立会い | 1日 77,000円 |
| 事前検討 | 内容に応じて見積り |
| 修正申告書作成 | 税目・対象年数に応じて見積り |
対応エリア
大阪市全域(中央区・北区・浪速区・天王寺区・西区など)をはじめ、関西全域(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山)に対応しています。オンライン相談により全国からのご依頼も承っています。事務所所在地は大阪市中央区農人橋(谷町エクセルビル)です。よくあるご質問
税務調査の連絡が来てからでも相談できますか?
はい、連絡が来た直後のご相談を歓迎しています。事前通知の段階であれば、日程の調整や当日までの準備について早めに対策を立てられます。すでに調査日が決まっている場合や調査が始まっている場合でも、立会いや交渉の段階からサポートが可能です。顧問税理士がいますが、税務調査だけ依頼できますか?
できます。税務調査の対応のみをスポットでお引き受けすることも可能です。「顧問税理士はいるが、調査には国税の現場を知る専門家にも見てほしい」というセカンドオピニオンのご依頼も多くいただいています。大阪以外からでも相談できますか?
関西全域(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山)に対応しているほか、オンライン相談により全国からのご依頼も承っています。遠方の方もお気軽にご相談ください。何年も申告していない状態でも相談できますか?
できます。無申告の状態からのご相談は多く、通帳や取引記録から売上・経費を整理して期限後申告を行うことが可能です。調査の連絡が来る前に自主的に申告すれば、加算税の負担を抑えられる場合があります。費用はどのくらいかかりますか?
税務調査対応の費用は、調査対象期間、税目、資料の整理状況、申告書作成の要否等により異なるため、初回相談(無料)で状況をお聞きしたうえでお見積りをご提示します。事前通知なしで調査官が突然来た場合はどうすればよいですか?
その場で調査に応じる義務まではありません。調査官の身分証を確認したうえで「税理士に連絡して立会いを求めます」と伝え、すぐにご連絡ください。無予告調査こそ初動が重要です。代表者紹介
税理士 市田 佳祐(いちだ けいすけ)
元・大阪国税局 資料調査課/近畿税理士会所属(登録番号 第151935号) 平成23年に大阪国税局へ入局し、資料調査課で国際課税や富裕層に対する調査事務に従事した、元国税調査官の税理士です。共著『質問応答記録書のポイントと税理士の対応策』(税務研究会出版局、2025年)や、税務専門誌『税務弘報』2026年3月号(中央経済社)への寄稿など、税務調査の実務に関する情報発信を続けています。「調査をする側」にいた経験を、あなたを守る力に。
調査官がどこに着目し、何を根拠に判断するのか——その視点を知る立場から、税務調査を受ける皆さまの不安に寄り添って対応します。税務調査は、適切な準備と対応で結果が大きく変わります。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。